四季折々の農産物をはじめ多彩な食材の産地、埼玉県

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“地域らしさ”を生かした商品企画と販売方法のポイント
~うまいものセレクトショップ「久世福商店」の商品開発~
11:00~12:00

株式会社サンクゼール
常務取締役 山田 保和 氏

内容

“ザ・ジャパニーズ・グルメストア”をコンセプトとしたうまいものセレクトショップ「久世福商店」は、千年の歴史を持つ本物の発酵醸造食品を軸に、海外市場をめざして和食文化を発信する食の専門店。創業から5年、110店舗以上の店舗展開を果たした「久世福商店」の創業ストーリーと、日本各地で愛される誇り高き生産者の皆さんと一緒に取り組んだ商品開発についてご紹介します。

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略歴

大手飲食ビジネス企業から転職し、1996年株式会社斑尾高原農場(現株式会社サンクゼール)入社。1998年、会社危機を救った長野オリンピック公式ライセンスジャムを企画開発。1999年、直営店1号店であるサンクゼール・ワイナリー軽井沢店(プリンスショッピングプラザニューウエスト内)の立ち上げを良三社長(現会長)の右腕として商品・業態開発し、成功に導く。直営店展開の創成期の店舗開発・店舗管理の基礎を築く。総務部長、中国法人役員を経て、2013年より久世福商店の業態開発総責任者としてMD本部長に就任。2017年取締役(MD営業企画担当)、2018年St.Cousair Oregon Orchards, Inc.(現St.Cousair, Inc.)取締役、2018年事業部門担当常務取締役に就任し現在に至る。

 
食の安全を支えるS-GAP
~今、農業界で最もホットな取組み~
12:15~12:45

埼玉県
主事 福島 茉奈実 氏

内容

東京オリンピック・パラリンピックの農産物調達基準に採用され、社会的な関心が高まっているGAPについての説明や、埼玉県が独自に策定したGAPであるS-GAPの概要、県内の実践状況等の解説

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略歴

埼玉県農産物安全課 主事
主な業務
・S-GAPの普及推進
・放射性物質影響調査
主な資格等
1 GLOBALG.A.P.内部監査員
2 JGAP指導員
3 S-GAP農場評価点検員
4 S-GAPガイドブックチーフエディター
5 S-GAP検討委員会、ワーキンググループファシリテーター

 
食品表示制度を知って、発信する
~買ってもらえる表示と注意点~
13:00~14:00

株式会社 生活品質科学研究所
部長/シニアコンサルタント 鈴木 ちはる 氏

内容

【買ってもらえる食品パッケージ(表現とその注意点)】
商品として販売するのに必要な義務表示は法律で規制があることは皆さんご存知だと思いますが、任意で表示される商品説明やキャッチコピーなどにも規制があります。また、だれに買ってもらいたい商品なのかによって、興味を引くキーワードも違ってくるはずです。
商品に関する表現の仕方の具体例と、これらに関する法的な注意事項についての解説と、購入者の目線に立ったものづくりについてのヒントをご紹介します。

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略歴

(株)生活品質科学研究所 シニアコンサルタント。商品開発・品質管理のコンサルタントの他、教育コンテンツの企画や専門書の執筆などを担当。社外では、一般社団法人食品表示検定協会テキスト作成委員、仙台白百合女子大学非常勤講師、中小企業基盤整備機構 東京北本部 震災復興支援アドバイザー、各地の地域振興事業のセミナー講師等を務める。資格等:輸入食品衛生管理者、ペットフード安全管理者、ハラール管理者

 
輸出へのファーストステップ
~食品業界における越境ECの可能性について~
14:15~15:15

SBイノベンチャー株式会社
プロジェクトリーダー 佐藤晶洋 氏

内容

主には国内外のEC市場の市場規模と成長率を俯瞰的に見ることを通して、食品業界における越境ECの可能性を感じてもらえるような内容をお話しいたします。

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略歴

鉄鋼業界と通信業界で法人営業を約10年経験。法人営業としての成果で複数の賞を受賞。
ソフトバンクの法人営業と並行して、社内ベンチャー制度を活用し日本食輸出支援プロジェクトを立ち上げ、
同プロジェクトにてBtoBのWEBサービス、日本食輸出支援プラットフォーム「Umamill」を開発・運営。

 

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