四季折々の農産物をはじめ多彩な食材の産地、埼玉県

SDGsへの取り組み

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こちらのページでは、SDGsに取り組まれている企業を紹介いたします。

農と食の展示・商談会

アグリファーム株式会社

2.食品残渣を用いて、飼料・肥料を作り、それを使った農業・養豚業を行っている。
3.就労支援型事業所(A型、B型)の人達による農福連携を行っている。

株式会社いしだ屋

過剰包装を無くす事で(トレー包装→袋)でプラスチック使用量削減に貢献しています

農業法人いるま鬼丸

食品残差を発酵させて作ったたい肥のみを使用しています。

海商株式会社

既存商品は冷凍食品が主でしたが、商品を常温化することにより販売場所、保存場所、輸送形態を選ばないので、保管コスト、保管リスク、送料負担が下がります。顧客の買い物の自由度も広がり、食品ロスの削減につながると考えております。

株式会社クリタエイムデリカ

食品ロスの取り組み

株式会社GTテクノ

低温式有機物分解(廃プラスチック等)減容機、野菜ゴミ減容機

タイシコーポレーション株式会社

イベリコ豚が育つどんぐりの森をまもるため、売上の一部をスペインの植樹活動に寄付、アンダルシア州政府を通じて、2015年から毎年1500本以上を植樹しています。

有限会社 長島養豚

食品工場からの食品残さは年間7000t以上、耕作放棄地を利用して生産された飼料米は年間600t以上をグループ会社である(有)アグリ・クレインで買い上げそれらを原料に自社工場でむさし麦豚の飼料を製造して養豚業の飼料自給率の向上に努めています。さらには豚の排泄物は堆肥化して耕種農家さんの土づくりの肥料となる事から循環型農業を確立して地域に貢献できる企業を目指しています。

株式会社NOKA

SDGs2、13輪作を行うことで、圃場への有機物供給による二酸化炭素固定、地力の向上による持続的農業の実現をしています。現代の慣行栽培では、化学肥料に頼り、収穫物残渣を圃場外へ持ち出してします。そのため、圃場の有機物は年々減少し、元々圃場中に固定されていた二酸化炭素が外へと流出しています。米オハイオ州立大学のラタン・ラル教授が「4パーミルイニシアティヴ」を提唱しています。それは、世界中の畑で毎年0.4%の炭素を増やすことができれば、その年に生産される二酸化炭素を相殺できるという内容です。NOKAでは、ネギとアブラナ科野菜、イネ科緑肥を輪作することで、有機物を土壌中に供給し、炭素貯留を促いしています。(二酸化炭素の削減 SDGs13)有機物を土壌中に供給することで、土着微生物の活性化や土壌構造を改善、地力の向上を促すことで持続的農業の実践をしています(SDGs2) SDGs8農業現場を多様な雇用の受け皿とする。従来の農業の価格変動製では、売り上げが不透明であり、雇用を確保することは大変困難でした。NOKAでは、相対取引をすることで売上を明確化し、地方での積極的な雇用を行っています。各作業を機械化、簡素化することで高齢者や女性でも負担なく作業をすることができます。従来より幅広い層での雇用を促進しています。

公益財団法人さいたま市産業創造財団(さいたまヨーロッパ野菜研究会)

栽培・流通・製品化のサイクルの中で、「環境変化へのレジリエンス」「フードマイレージや食品ロスの減少による環境負荷低減」に取り組んでいます。

美里オーストリッチファーム

約一万坪の広大な敷地の中、アニマルウェルフェアの観点から放牧でストレスなく育てたダチョウたちは病気や気候変動にも強く、抗生剤やホルモン剤などの薬を使用せずに育てた安心・安全な食肉です。また、生産時にメタンガスや土壌汚染などの問題に加担しない『サステナブルフード』として近年広まりを見せてきています。

リンクフード株式会社

えんどう由来の原料で植物肉の開発に取り組んでいます。環境に負荷の高い肉製品(動物性タンパク)からの置き換えを目指します。タンパククライシス(穀物の需給バランスが逆転してタンパクの供給量が足りなくなる事態)への対応として、動物性から植物性への転換は避けられない状況になると思われます。
SDGs1貧困をなくそう、SDGs2飢餓をゼロに、SDGs3すべての人に健康と福祉を、SDGs14海の豊かさを守ろうげ、植物肉への取組におけるSDGs視点での社会性です。

埼玉県農商工連携フェア

市ノ川園芸

エコファーマー認定、 S-GAP実践農場・S-GAP実践農場2020(野菜部門、トマトで評価)

熊谷ナナイロプロジェクト

目標2「持続可能な農業促進」増えつつある耕作放棄地の解消に役立ちます。

あおぞら農園

農薬・化学肥料を使わず、緑肥を活用している。
加温が必要な育苗には踏込温床を用いている。

ふかや農場

①平成31年3月SGAP取得している。
②農薬・除草剤を使っていない。
③自家採種して持続可能な農業を目指す。
④自然豊かな農場を作り、環境を汚さない。
⑤土壌消毒をしない。

農業生産法人(株)誠農社

できる範囲から、農薬や化学肥料を使用せずに、大地に生きる命を守りながら作物を育てていこうという取り組みを行っています。キャッチコピーは「生きた大地に命を植えよう」

高橋農園

可能な限り農薬を使わない栽培の取り組み。 受粉に使うマルハナバチは在来種であるクロマルハナバチを使用。

ちちぶのじか活性化協議会

鹿による森林被害が増えています。適正な頭数にコントールすることで、人間と鹿が共生でき、豊かな森林が維持できます。

一般財団法人日本食品分析センター

当センターは、2016年10月,国連グローバル・コンパクトに署名し、SDGsの12の目標に取り組んでまいりました。2018年10月には取り組みの状況を国連グローバル・コンパクトに報告いたしました。2019年は環境分野に関して、優先的に取り組みを進めており,来年度のISO14001の認証取得を目指しています。

株式会社ノウカス

3.自然農法(農薬・化学肥料不使用)による機能性野菜の栽培と福祉施設との協業によるハーブクッキーの販売
15.生あるものすべてに存在意義があるとの考えから、そこに生える雑草、害虫とも共存し、農薬・化学肥料不使用による循環型農業を実践する。必要最低限の耕運と人工物を圃場に入れない、港運後にEM菌の散布により、土壌環境の保全にも努めている。

農業発!新商品お披露目会

株式会社壽農園

減農薬・減化学肥料栽培に取り組んでいます。

野村ファーム

15.c持続的な生計機会を追求するために地域コミュニティの能力向上を図ることを目的とし、6次化事業の取り組みにより、農業従事者の増加によるコミュニティの再興等、6次化事業をを基盤とした中広域のコミュニティ能力向上を流域を基盤とした取り組みを行っている。

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